【コンセプト】
・四股を踏む前後に、ウォームUPとして股関節周辺のストレッチをやりましょう!(このページの下のお薦めストレッチ参照)
・定期的に四股を踏みましょう!(例)1日10〜20回
A
B
C
(参考)間違えたポーズ
・ガニ股。45〜50度開く。
・かかととかかとの間を少し空ける
・体重は親指の付け根〜母指球に
・「腰が入った」=骨盤と脊柱が真っ直ぐ
・膝とつま先は 同じ方向
・上体&肩の力を抜き、手を膝の上に軽く置く
・脇は開かないよう、ヒジから少し外側へ
【横から見て】
・骨盤と脊柱が一直線上に。
・丹田(へその下)に力を入れて。
・アゴを引き、上目づかいで。
・視線は、3m先の少々下の方向を
・「腰が入っていない」状態。
=骨盤と脊柱が曲がっている。
・体の軸(首・脊柱)がわん曲している
・上体に力が入っている
【監修&解説】
【目的&効果】
【コツ&注意】
【回数&呼吸】
坂田直明( サンテプラス / 相撲道2段 / 大学相撲部コーチ)
足腰(体幹+下半身)の筋力UP / 股関節周辺の柔軟性UP / バランス感覚UP / 日々の健康&体調管理
「脚を上げる」という意識はゼロ。軸足で片足スクワットをしている感覚で。結果的に反対側の脚が自然に上がる。
初心者は10回。中級者は20〜30回。呼吸は、脚が上がっている時(=軸足を伸ばしている時)に吸う。脚を下ろす時に吐く。
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長方形ができるようなイメージ。 顎を引き上目使い。3m先を見る。 上体の力を抜き、手を膝の上に。 *腰割りの姿勢。足首は外に45度。
軸足に体重を移し、反動を使わず膝を伸ばすことで、自然に反対の脚が上がる。息を吸いながら。
*「足を上げる」という意識はゼロ。
軸足を伸ばすことで、反対側の足が徐々に上がる。体の軸(首・脊柱のライン)は真っ直ぐに。
*反動を使わない。
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【ポイント】
・軸足の膝を伸ばす
・可能であれば、上で1秒静止
・体の軸(首・脊柱)は真っ直ぐ
・上がっている足の膝は曲がっていてOK。
・反動を使わない
息を吐きながら脚が下がる。つま先から着地する意識。着地の際、外側に5cm程、滑らせながら。
最初のポジションに。
<1>に戻り、反対側の脚で。
左右交互に。
オススメ=1日20〜30回程度。
【コンセプト】
四股を踏む前に、ウォームUPとして股関節周辺のストレッチをしましょう!
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両足を合わせて膝を押す
両足を閉じて前屈
*前屈時に息を吐く
左右に体を倒す
*倒す時に息を吐く
両足を開いて前屈
*前屈時に息を吐く
相撲の股割りをヒントに開発された
フレックスクッション
を使用すると、体の硬い人でも、効果的にストレッチができます!