立教大ラグビー部からのレポート

名門・立教大学ラグビー部から、フレックスクッションの使用レポートが届きました!
立教大ラグビー部は、1923年創部の伝統チーム。昨年、対抗戦Aグループへの昇格を決め、今年は大学選手権への出場を目指している上昇チーム。更なる飛躍が期待されています。
以下、4年生の鈴木健太郎選手(FW)のレポートです。
「私は大学からラグビーをしていますが、これまでもスポーツをするにあたって体の硬さに悩まされてきました。体が硬いことによって疲れがとれにくく、またプレーの幅も狭まるのでなんとか克服したいと考えていました。そこで自主的にストレッチを続けていたのですが、なかなかその効果は現れませんでした。
もうこの体の硬さは変わらないものと諦めていましたが、このフレックスクッションに出会ったことが自分の硬い体を変える大きな転機になりました。試しに前屈を行ってみると、直接地面で前屈をするよりはるかに体が曲げやすく、裏腿の筋肉や背筋が驚くほど伸びとても楽に前屈をすることができました。ほかにも様々なストレッチ運動をやってみましたが、フレックスクッションを使うと、今まで誰かに背中を押してもらったり手を引いてもらったりしなければできなかったストレッチが一人でも簡単に、そして効果的に行えるようになりました。
フレックスクッションを使用し、1日15分ほど一週間毎日ストレッチを行ったところ、わずかな期間でも大きな効果を上げることができました。特に股関節の可動域には顕著な効果が現れました。以前はほとんど体を前に倒すことができなかったのですが、一週間後には可動域が広がったことにより自分のお腹が見えるほど体を倒せるようになりました。股関節の柔軟性はスクラムにおいて非常に重要です。強いスクラムを組むには低い姿勢が必要です。この低い姿勢をとるには股関節を開きひざを落とさなければならないのですが股関節が硬いと股が開かず足が棒のようになってしまい高く踏ん張りにくい姿勢になってしまいます。フレックスクッションを使い股関節の柔軟性を向上させることができたお陰で、踏ん張りの効く低いスクラムの姿勢をとれるようになったと感じています。また股関節だけでなく体全体の柔軟性が向上し、そのおかげで疲れが次の日に残ることはほとんどありませんでした。これからもフレックスクッションを使用してストレッチを続けていきたいと思います。
立教ラグビー
一番上の写真は股を開き前屈を行っている写真です。普通にストレッチを行うよりはるかに体を前に倒しやすく股関節が広がり裏腿の筋肉が大きく伸びているのが分かります。
真ん中の写真は前屈を行った写真です。地面で前屈をした場合、体が硬いため一人ではほとんど裏腿の筋肉や背筋が伸びていませんがこの製品を使うと裏腿の筋肉や背筋が大きく伸びていることが分かります。
一番下の写真は股関節を開くストレッチをしている写真です。この製品を使うことによりお腹が見えるほど体を倒すことができ股関節がより大きく開いていることが分かります。」
鈴木選手、詳細なレポートありがとうございました!
立教大ラグビー部の皆さん、対抗戦Aグループで、是非、旋風を巻き起こしてください!
サンテプラス
www.santeplus.jp
坂田